人類は誕生当初より、生活のなかで自然環境に負担をかけていたと考えられるが、それは自己修復性を超えた過剰なものではなかった。例えば、狩猟採集生活は考古学の資料などから数万年の間継続されてきたと推定され、この事実が負担の小ささを証明しているのです。
自然環境の崩壊には地球全体の気候バランスを変えてしまう恐ろしさもあるのです。
地球上の人類は古代から各地方の気候によってそれぞれの文明を築き、そのバランスを維持しながら生きてきました。 つまり気候が変わってしまえば、その文明のバランスも維持できなくなってしまうのです。
