2010年11月アーカイブ

沖縄料理のお店でいやされて

今日はひとり飲みをさせてもらっている。
ちょっとそんな気分なんです。

新宿の裏通りにある、沖縄料理のお店は
カウンターでゆっくり飲めるいきつけのお店です。

自分のあわもりもいれているのですが、
なんとなく、このお店は自分のひとりで
楽しむのに良い感じのお店としてキープしている。

酒のつまみも海ぶどうにとうふようなど、つうな感じのものも
おいてあったりするので、長い時間いても気にならないし、
他のお客さんが明るくおしゃべるをしていても、それが
なんとなく心地よい感じのBGMにもなったり、

とにかく、思い込みなのかゆったりトランスな気分に
なっている。

歌舞伎町の中にある沖縄という異空間なのも
そうさせているのかもしれません。

沖縄

さて、なぜわたしがそんなひとりのみをしているのかと
言うと、仕事で失敗をしてしまいました。

最近、会議や打ち合わせが多くなってしまい、
頭の中が整理できなくなってきて、さらに
自分で意見もがんがん発信しているので
メモをしているタイミングもなくて、

それでICレコーダーなる便利なものを
今更購入して活用しようと思ったんです。

もう気がつかれた方もいるかと思うのですが、
1日のいろいろな打ち合わせや会議を全部
ICレコーダーに録音をして、後で聞こうと
思っていたのですが、1日が終わって確認をして
みたら、録音記録が全然残っていなかったのです。

もう相当ショックなんですけど、完全にじぶんひとりだけの
問題だし、ひとりで落ち込んじゃったんです。

かなしいんですけど、明日は忘れて頑張ろうかと思います。

自然体験と学力

自然経験と学歴に関するニュースを見つけたので。

独立行政法人「国立青少年教育振興機構」が、こんな調査結果をまとめた。
自然経験が豊富な大人ほど、大学・大学院を卒業・修了した割合が高かった。
「知的好奇心が刺激され、学習意欲が向上する可能性がある」。
専門家がこう分析するだけではなく、自然体験を授業に取り入れている学校からも
「子供たちの学習意欲が高まった」という声が聞かれる。
自然経験と学習の"相関関係"に注目が集まりそうだ。(植木裕香子)


 同機構は、昨年11月、20代~60代の男女計5千人に
インターネットを通じてアンケートを実施。
「海や川で貝や魚を捕ったこと」「夜空いっぱいに輝く星をゆっくりみたこと」が
あるかなど子供のころの自然経験計30項目について聞いた。


 その上で、項目ごとに経験の度合いで「何度もある」を2点、
「少しある」を1点、「ほとんどない」を0点と点数化して集計。
総合得点が120点以上の「上位層」は、大学や大学院修了が50.4%と過半数を占めた。
これに対して、119~76点の「中位層」では48.6%。
75点以下の「下位層」では45.4%と、大学・大学院修了は徐々に割合が下がったそうです。


調査にかかわった千葉大学の明石要一教授(教育社会学)は
「自然で遊ぶことで探求心や知的好奇心が刺激され、
学習意欲や社会への関心が高まるのではないか」と分析しているそうです。

 

整骨の施術

 

自然に近い環境は心身や頭にも良いのですね。

先週末、整骨院に行ったのですが
私は背骨が変な風に歪んでるらしいのです。
肩が凝ったり、下痢をしやすいのはそのためなんだとか。
しっかり治してもらおう。

出張のつかれもばかにならない

私は出張が異様に多くて、移動に体の体力を奪われ、
いろいろとまわっているとそれだけで首や肩
足腰などが痛くなってしまいます。


たぶん、1日1日の疲れは小さなものなんだと思いますが、
それがどんどん蓄積されてしまって、体から抜けないように
なってしまったんでしょうね。

どうもマッサージをしても抜けきれない感じにまでなっています。

それに相性が悪いベットだと、夜眠れなくなったり、
起きたときに首筋に激痛が走ったりもします。

これでは出張どころではないので、横浜にある接骨院
お世話になることにしました。

接骨院

痛みは徐々にひいていき、出張の移動やビジネスホテルの
ベットでもかなり楽に過ごせるようになりました。

今は体にたまっている疲労を完全に取り除くために、
そのまま接骨院には通うようにしています。

JRの新幹線のサービスに国内で初めての新幹線の
ファーストサービス「グランクラス」が来年にもお目見えするそうです。

まさに飛行機のファーストクラスで、追加料金が無くて提供される
和朝食やアルコールに、選任のアテンダントなど至福のサービスが
新幹線搭乗で体験できるようになります。

食事がどんなものなのか、お酒を飲んで座る心地よさはどこまで
凄いのか、試してみようかと今から楽しみです。

シートには当然一番のこだわりをみせていて、
なかなかスゴイ座り心地何だとか。

まずは来年運行が開始される東北新幹線の「はやぶさ」に
連結されるそうです。

この座席を利用したら、私の出張の疲れも軽減されますかね?

白熱した試合に感動しました。

愛知県にある愛知カンツリー倶楽部で開催された日本オープンゴルフ選手権競技。
とても素晴らし戦いでしたね。

通算10アンダーパーの単独首位でスタートした藤田寛之選手が、前半で1つしか
スコアを伸ばせないでいると、1打差の武藤俊憲選手が驚異的なプレーで追い上げ、
前半で2バーディを奪い、藤田選手と同スコアに並びました。

それだけでも、なかなか白熱したおもしろいゲーム展開だったのですが、
そこにさらに4打差でスタートした金庚泰選手が4バーディを奪う猛追を見せ、
藤田選手に1打差に迫る激闘みせる。

後半、さらに勝負強さを見せてくれた金選手が3バーディを奪い、通算13アンダー
パーでフィニッシュ。
後を追うかたちとなった藤田選手は11、12番で連続ボギーを叩いてしまい後退、
最後まで食らいついていた武藤選手も最後の最後でダブルボギーを叩いてしまい
脱落。

なんと、金選手が7アンダーのコースレコードで逆転優勝となりました。

最後まで勝負の行方がわからない白熱した試合に、
かなり楽しませてもらいました。

そして注目を集めたのが、アマチュア選手の松山英樹さん。
最終ラウンドも3つスコアを伸ばす会心のプレーを見せ、
通算10アンダーパー。

その堂々たるプレーに将来の楽しみを感じさせます。

ゴルフ

私はその興奮のまま自分も埼玉県さいたま市までかっとび、
大宮レッスンスタジオにて自分のフォームのイメージトレーニング。

ゴルフ業界と環境問題はごくごく関係することがありますが、
最近はゴルフトーナメントでのゴミ拾いマナー。
スタッフによる分別の徹底などが強くすすめられています。

このほかにもグリーン電力証明を購入してのトーナメントの運営をするなど、
かなりの注目の中で、様々な展開がされているようです。

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