今年の流行語大賞につるの剛士さんの「イクメン」が
受賞していました。
本人は、お父さんが育児をするのが当たり前になって
イクメンという言葉が良い意味で無くなると良いな、と
コメントしていました。
育児をする事は、子供との信頼関係を築くことです。
子供は自分に懐かないから...と放棄してはいけません。
育児をするから懐いてくれるのです。
育児をちゃんとしているかは子供を見るとわかります。
子供が父親に向かって「おなかすいた。」という家は
お父さんがご飯を用意することが普通にあるのです。
また「遊んで」とおねだりするのは
お父さんが、まめに遊んであげている証拠なのです。
自分の食事もままならないお父さんだと
子供は母親を探したり、食べ物を直接探します。
子供と遊んであげなかったり、まして怒ったりすると
おねだりもされなければ、離れて行ってしまったりします。
実に子供は自然な感情で判断しています。
子供と良い関係を作るには
積極的に育児するのが一番良い方法なのです。

先日、新宿の沖縄料理屋さんに行ってきました。
最近では、居酒屋の方が色々な料理があるからと
小さな子供連れの家族もよく出入りしているようです。
沖縄料理は、家庭料理的な一面もあるので
子供にも丁度良いのかもしれませんね。
でも、ゴーヤなどは苦くて、子供は食べられないのでは?
と、思うのですが、お父さんに口に運ばれて
素直にもぐもぐ食べてる子供などを見ると
良い信頼関係が気付けているのだな、と思います。
